KEN Show  1

             

KENが書き残したブログ!

 「ライブ出演に行く途中、列車の窓からきれいな虹を発見し感動してそれに見とれていたために一駅乗りすごした」 そんなエピソードと共通するロマンティストな彼の基本の心情が表れています。
(ブログは2009年6月26日に記されていた)
すっごく KENらしい
~、 これらから彼の音楽性が生まれていると確信できるひとつの証拠。 以下そのまま掲載。

ふだん使う歩道から外れて、公園を歩いた。

のオアシス

だいぶ遠まわりにはなるけど、このどこまでも続きそうな
まっすぐな並木道を突き抜けるころには
なんとなく心が癒されたような気がした。
たっぷりと、太陽の光を浴びながら光合成する木々の葉から
生まれる酸素を吸い込むと、肩の力がいつしか抜けて
ささやかな「心の安らぎ」に身を包まれている自分がいた。

自分がこれまで出会い、失ったすべてを音で表現する。
喜び悲しみ愛しみ楽しみ怒り・・・
包み隠さない生の「心の声」をすべて音で表現しそれが人々に伝わり、
そして人々を癒すことができればどんなに素敵だろう。


ケン中島

 

 

 

 

 

 

KENの音楽を聴いた人々の生の声です。

 

 

いただいたメッセージや文章はそのまま掲載しています。

 

 

彼の意思を繋ぐ為にも 日本の洋楽業界の発展、育成、後世のためにも是非,広報にご協力ください。

 

私達が年老いてもKENの音楽スピリットはこれからもいつまでも若いままで繋いでゆく、このことが重要で残った人達が伝えてゆく

 

ことが大切です。

 

 

 

  

ブルースAmazonレビュー

 

フェンダーは言うに及ばず、各ギター・メーカーのマスター(一般製品ではなくアーティストの特注品を製作する専門職人)のなかで、最も尊敬と信頼を受けてきたのが、スティーヴィー・レイ・ヴォーンだ。理由は簡潔かつ深淵で「ギターを愛する心と、性能を最大限に引き出す技術を不可分に持っているから。
ブルースがもっている音の真髄、魂を彼ほど忠実に飾り気なくプレイできるギタリストは、確かにほかには見当たらない。音の配列としては単純なブルースを再現するには、すべてを削ぎ落としていって最後に残った力量が、逆に大きく試されるからだ。音楽と楽器の双方を完全に理解していなければできない音楽、と言うこともできる。
彼がブルースをするにあたっての、ストラトキャスターへのアプローチは、1983年にこのデビュー作が発表された当時から完全に正しい、魂がとことんこもった教則盤みたいである。ブルースとは何か、ギター演奏とは何か、どこでどのようなテクニックを採用するのか、そのすべての正解が詰まっている。(駒沢敏器)

 

 

 

KEN !!   あのねKEN、そうだな1964年頃かな、KENがまだ生まれてない頃、実はKENがレギュラーで演奏していた伝説のサウスサイドブルースバーの前進は「波止場」という喫茶店だったんだ。地下で装飾は船に関する浮き輪とか舵などが飾ってあった。この喫茶店はコーヒー1杯でも何時間いてもOK、ウェイトレスが水のおかわりを断るまで何度も注いでくれるようなお店、長居する客には居心地の良い好感度あるお店だった。とにかく待ち合わせなどに最高最適の場所だった。こんな客でない客ばかりだから営業成り立たないよね。そう、その頃、道頓堀のあの伝説の「ナンバ一番」もすぐそばで開演時間まで時間調整をずーとその「波止場」でしていた。その頃、ナンバ一番もロカビリーブーム (ミッキーカーティス、山下敬次郎、平尾昌晃など)は終わっていてグループサウンズ、テンプターズのショーケンやカーナビーツのアイ高野、ジャガーズの岡本君、シャープホークス(力也)OX(失神の愛ちゃん)、ゴールデンカップスなど時折、出演していた。その頃、ジュリーや和田アキ子はもう東京へ行っていた。《ナンバ一番の地下にもライブハウス兼ディスコができて、セミプロバンドのグループがここで認められたら上の階へ上がって演奏できたんだ》

 

・・・・古くさい話だけどまったくまた続く・・・・・

      

 サウスサイドの頃のファニーボーンのカセットを発見しました。いい雰囲気、その頃のサウスサイドの雰囲気がよくわかるので捨てがたい、 裏表で40分位かな? フルでユーチューブに上げようかどうしようかと今、迷っている。演奏はそれなりにだが、いかんせん音が悪いので・・・どうしようかなっ。 

どうせこれを読んでる人誰もいないし・・・・なっKEN!!。   ーつづくー ーjukejoneー

 

AWESOME  !    ーJEFF from Cal  .USA.ー

ケンちゃんの音はやっぱりすごいなと思いました。普段も聴いているのに、聴くたびにそう思わされます。

今年もケンちゃんがきっかけとなって栗田君と始めた「命のなぎさコンサート」を10月1日に服部緑地野外音楽堂で開催します。

どうぞどうぞ応援してください。

2017年6月3日 ーカサスリムー

 

 

 

何かホームページなど広告媒体があるのであればKENのページからリンクでもしますか??ちょっとチェックしてみましょう。

応援になるかどうかわからんけど・・・ーjukejone-

 

 

 

 

 

 

 

 

レディガガさんからもメッセージが届きました。

FMおたるの番組を聴かれたアーティストの方から感想をいただきました。

FMおたるサイマルラジオお知らせいただきありがとうございました さっそく聴かせて頂きましたが とても しっかりした ナレーションで短い旅に連れていってもらったような 感覚になって心地よい時間でした 選曲も とても良く 健之と過ごした時間を思い出しましたよ

S.A KUMAMOTO   (アメリカ留学時代仲間・友人)FEB 1.2017

 

お久しぶりです、元気にしていますか?
KENさんは、ロバート・ジョンソンと肩を並べる人物です。僕は、そう信じております。
個展の案内など、メールで送りますね。
ありがとうございました。お身体を大切にしてお過ごしください。

 

Y.D FEB6 2017  (美術家)

 

 

連絡ありました 聴いたよ 鳥肌が立った 構成も良かったし音楽もよかった すごい人に取り上げてもらったなぁ

いい番組だった 今3回聴いたよ

 

A FEB1 2017

ラジオ聴きました  泣けるのわかりました すごく良かったです 仕方ないですけど時間が短すぎです

じんけは天国のレジェンドミュージシャンにピックアップされたとしか考えられないです

今頃、笑顔でセッションしてますわ

 

K FEB2 2017

 

 

CD販売店から「 ENCORE アンコール 」10枚の注文いただきました。宣伝もしていないのにどうして知ったのかしら?? 一人でも多くの人に聴いてもらえたら嬉しいです。ありがとうございます。 

 

Musiarts   2015 OCT 10

 微力ながら、11月のKenさんのメモリアルライブで、Izumiya Blues Bandの一員としてベースを担当してます。今年もレノンセンスでやらせてもらいます。僕のFBに勝手ながら、ここをリンクさせていただきました。

また、FBで会員制のページ「小樽ライブ掲示板」にyoutubeKenさんのビデオをリンクしました。

11月1日頑張ります。これからもよろしくお願いいたします。

 

Kaz-Harry Izumi  2015 SEP  18

 

Though I have poor ability, I take charge of a base as a member of Izumiya Blues Band by Memorial live broadcasting of Mr. Ken in November. You also make them do by the Lennon sense this year.    I linked my FB.

A video of Mr. KEN NAKAJIMA of youtube was linked with a page of a membership system "Otaru live bulletin board" in FB.

I exert myself on November 1. We appreciate your continued support.

・早速、家に帰り、KEN NAKAJIMA  のアルバム  "ENCORE" を拝聴しました。彼のギタープレイに鳥肌が

    立ちました!

 一曲目から最初の音からしびれました(笑)、観客の拍手などが入っていて、ライブレコーディングの

 緊張感や臨場感が伝わりました。スタジオレコーディングでは表現できない温かさ、彼の一瞬、一瞬の

 演奏の素晴らしさがこのアルバムに収録されているのではないかと僕は思います。

                                    Y.D  2014 DEC

 

I went home right away and listened to an album of KEN NAKAJIMA "ENCORE". His guitar play had gooseflesh!

 ^・^)  and the audience's clapping asleep from the first sound from one number are included,

and, the one of live recording.

 Tension and presence were transmitted. The warmth, his moment and the one in the moment which can't be expressed by studio recording

 I think wonderful of the performance may be recorded in this album.

 


・ブルースギターの入門盤として渡してもふさわしいアルバムですね! 彼のギタープレイもさることながら 

 ドラム、ベースの演奏も素晴らしいです! KEN 中島というギタリストと出会えて本当によかったです。

                                  大二郎    2014 DEC 

Even if it's handed as a guide board of a blues guitar, it's a suitable album, isn't it? His guitar play  

 The performance of a drum and a base is also wonderful!   You could meet a guitarist called Ken Nakajima,

and it was really good.

・KEN 中島、「アンコール」のCD、何度も聴いています。何度聴いても飽きがこないです。

                     ミクスト・メディアアーティスト D. Yamahashi    2015  JAN

KEN  NAKAJIMA hears a CD of  "ENCORE"  many times. Even if it's heard, how many times doesn't tiredness come?


涙なくして聴くことができません。 悔しい思いがつのります。

                                    T.K  2014 NOV

Without shedding tears it isn't possible to hear. Regrettable feelings grow stronger.

熱烈なファンのために2012年末にはセカンド・アニヴァーサリーとして限定版 KEN NAKAJIMA バラード集 「WAVE(ウェイブ)」を制作(非売品)配布。サードメモリアルパーティは小樽と大阪で開催。昨年末には再度、未発表のライブ音源を集めたブルースCD 「KEN'S ALIVE」を限定制作(非売品)、無料配布した。ファンにとっては音質は悪いが貴重な歴史遺産となり、また素晴らしいワイルドなCDになったとの声、。生のKENを知らない人が新たに熱烈なファンとなり増えているのを知って非常に嬉しく思います。これからも少しづつでも伝えてゆくことが一番だと思っています。。                          =一友人=  2014年 NOV

In fan's passionate purpose, at the end of 2012, as second base and ANNIVERSARY, a limited edition  KEN NAKAJIMA  The ballade collection  Production (article not for sale) distributes " WAVE " . A third Memorial party is held at Otaru and Osaka. The blues CD which collected unannounced live sources once again "KEN'S ALIVE" was distributed to limitation production (article not for sale) for free of charge in the end of last year. The voice which was the history legacy with bad sound quality but valuable for a fan also became a wonderful wild CD. I'm glad because I know the person who doesn't know raw KEN to become new with a passionate fan and be increasing. I think the thing which is being told will be also most now even a little. 

FM小樽で30分間のケン中島特集をオンエアー後、多くの聴取者の方からの反響がありメールが送られてきました。そのほんの一部を下にご紹介します。 小樽の人、北海道の人、ありがとう。

I had a public response from many listener's ways after air on, and a mail was sending Ken Nakajima special story for half an hour at FM Otaru. I'll introduce the  message to the bottom. Thank you very much for your person in Otaru and person in Hokkaido.

ートコ小母さんよりー

お二人の話を伺って、色々な思いを知り曲が心にしみる感じがしました。「もっと 沢山の曲を聴かせて貰いたかったナー」と思いました。 ある程度の年齢になると、若者受けする速い曲より ブルースなどが感性に合うような気がします。
The feeling that a song touches a heart heard talk of two people, and knew various expectation and did. I thought  I wanted you to make listen to more a lot of songs.  When it'll be the age certain degree of, I think blues matches the feeling more than the fast song popular among young  people.

-三浦利雄さんよりー

3月なのに例年にないくらい雪が多く、雪が降れば体もグタグタ 雪はもういいです。ケン中島さんのブルース聴いていました。ブルースは、アメリカ南部、黒人奴隷達の間で生まれ、歌われてた歌、心の叫びだったのか、それがジャズマンによって世に広めたとも言われてます。ブルースの曲はつらい仕事や故郷を思う時、それを忘れようとする心の唄。身も心も洗われる唄と思います。詩の中身はあまり解りませんが何故か心引きつける曲ですね。日本の民謡の労働歌にも似たところも有る様に思います。ケン中島さんの曲も何故か引きつける曲に仕上がっていると思います。ケン中島さんも、若くして亡くなり残念に思いますね。私達の年代には懐かしく心に残りました。

 

When it's so snowy that it isn't in an ordinary year though it's March, and it snows, GUTAGUTA (tired)  I  also had enough bodies, thank you. Blues of Mr. Ken Nakajima heard. Blues born between South of United States and the black slaves, and Blues is also saying that a sung song, the one by which a heart was a cry or that spread among a world by a jazz man. The work on which a song of blues is hard and song of the time and the heart which tries to leave that as which I think of home. I also think of a body as the song which also cleanses a soul. I don't know the contents of the poetry so much, but it's the song which attracts for some reason, isn't it?

I think as there is also a place also similar to a chantey of a Japanese folk song. I think it builds into the song a song of Mr. Ken Nakajima also attracts for some reason. Mr. Ken Nakajima  passes away while young and thinks regrettably, too. It was remembered for a long time dearly our time.

-ハグハグアクアさんよりー
今週のテーマ ケンなかじまさんの曲の印象 ギターが唄っている それも感情豊かに 私、ギターは ダメダメです。

This week's theme  Impression of a song of Mr.KEN NAKAJIMA.

KEN'S GUITER  are hopelessly in whether that a guitar is singing is also feeling SORRWFUL.


-くまぱぱ さんよりー
ケン中島のブルースミュージックはジミヘンのようで無骨さと切なさを感じます。ケンさんの人柄が表れてますね。リトルウイングは僕も大好きな曲です! 今度ライブあったら教えてくださいね~。また。

Blues music of KEN NAKAJIMA  seems to be a JIMI HENDRIX, and lubberly and painful are felt. Ken's personality shows, doesn't it? Litle wing is the song I like very much, too! If there was this live broadcasting, please tell me, SEE YOU .


明らかに彼自身のブルース音楽のためにこの世に登場してきたようである。 生まれついての感性とテクニック、彼独自の音楽世界を築いてきたことの一端がここに甦る。 KENの音楽が後に続く若者達に伝わる事、 また多くの人々の心の癒し慰めになることを願っているのです。

(メーカー資料より)

 

36歳という若さで2010年11月に夭折したギタリストのアンコール盤。スタジオ録音、ライヴ音源など計12曲を収録。ネイティヴなブルース・サウンドルース・サウンドを聴かせるのみならず、その枠を超えたアメリカン・テイストのオリジナリティをあらためて再認識させられる伝説的なアルバムだ。★(介)(CDジャーナル データベースより) 

 

 

 

 

 

 

 

ケン中島に関するインターネット上のページを探してみました。

KENのフェイスブック   https://ja-jp.facebook.com/ケン中島-337550816314352/    ニュースなど

 

KEN中島のギター日記      http://ameblo.jp/mylespaul/entry-10635874798.html    KEN自ら発信していた頁

 

ほりおみわ・ココロのネイロ日記    http://miwaneilo.exblog.jp/11513564/     KENのミュージシャン仲間

 

ブルースシンガー有名女性をネットで検索したら 宇多田ヒカルのお母さんと淡谷のり子先生が一番に出てきた。 

””なるほどなッ!””